九州部落解放・人権大学 第二期が始まりました。

 2026年5月16日(土)福岡県部落解放センターにて「九州部落解放・人権大学 第二期」が開校しました。

 第二期生は九州各地から51名の受講生が集まり、総勢63名でスタートしました。

 5月16日(土)は開校式後、講座①組坂繁之理事長「松本精神と上杉魂」、講座②横田耕一学長「日本国憲法の仕組みと平等」。

 5月17日(日)は講座③森山沾一副学長「部落解放運動の意義~教育保障の形成と共生社会の創造~」、午後からは福岡朝日ビルにて公開講座(一般参加者含む)が開催され110名の参加があり、教育研究者の鈴木大裕さん(土佐町議会議員)に「崩壊する日本の公教育~私たちはどこに希望を見出すのか~」をテーマに講演していただきました。

 5月①②③講座に参加した受講生からは「先輩方の思いをしっかり受け継いでいきたい」「解放運動をもっと頑張らないかんと思った」などたくさんの感想が寄せられました。

 また、公開講座に参加した方からは「希望と共に社会を変えていけると確信しました」「昨年までモヤモヤしていたことがすっきり観えた」などさまざまな感想が寄せられました。